2009/08/02

一年ぶりの投稿

大変ご無沙汰しておりました。
去年のJAPAN CUPから約1年も経ってしまいましたね。
この間、以前よりもチアを観戦する機会が激減しました。
その理由は・・・
チアに対しては別にないのですが、宝塚歌劇を観るようになってしまい、そちらに熱をあげているという状況です。
去年のJAPAN CUP以降、インカレも高校・社会人も西日本も、アジアオープンや関東大会(JC予選)も観ていません。
唯一観たのが関西大会(関東在住なのに何故関西?という疑問もあるかと)だけというサボリまくっていました。
代々木の会場以外でのチア観戦は、この関西大会が初めてでして、私にとって立派な遠征でした。

さ~て今月28日から30日まで、代々木の第一体育館で『2009 JAPAN CUPチアリーディング日本選手権大会』が開催されますね。
またまたこの大会も仕事で観に行けないのですが、チケット発売や予選通過チーム等は気になっていました。

梅雨も明けていない地方もあるようですが、大会へ向けて出場チームの皆さん練習は如何でしょうか?
ジメジメ夏に負けずに、パーフェクトな演技を会場の皆さんに披露出来るよう、是非とも頑張ってくださいね。

長期に亘り放置してましたし、この後もマメにチアの記事を書くかどうかは未知数ですが、目に止まって読んでいただけたら幸いです。

※長期間放置した為、下品なコメントが数件ありました。よってコメントは承認後にアップされるようにしてあります。
予め了承ください。

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2008/08/25

JAPAN CUP 2008

チアのビッグイベント「JAPAN CUP 2008」が終わってしまいました。
今大会は準決勝と決勝だけ観戦させていただきました。

準決勝で一番印象に残ったのは、高校部門での梅花と箕面の演技と得点の行方でした。
梅花高等学校の演技で2度?大きく崩した所があったけど、233.5点を叩きだした時、「箕面がノーミスでやったらどんな点数になるの?」という思いがしました。
梅花を観れば箕面の演技(点数)もどんなレベルかおおよそ想像がつきますよね。
箕面はミスと言えるミスは無かった?のかな、出てしまいましたね得点262.5点。
決勝の演技が一段と楽しみになりました。
決勝の結果はみなさんご存知の通り、惜しくも梅花が優勝を逃してしまいました。
この両校の優勝争いはまだまだ続くのでしょうね。

決勝での話題と言えばもう決まりです。日本文理大学と梅花女子大学の演技でしょう。
梅花女子大学の演技がどんなものか?果たして日本文理大学の高得点に対抗出来るのかが一番の注目でした。(私的に)
日本文理大学は270点を目標にしていたと言ってましたが、決勝での出来はそれに迫る内容でした。
そして梅花女子大学、シードチームという事で“一発勝負”の不安は大きかったと思います。
その不安を(選手達は自信を持っていたかもしれません)撥ねのけての素晴らしい演技でした。
小気味良く決まる演技、安定感があって安心して観ていられる演技、選手も“やった!”という思いがあったのでは…と思います。
結果はみなさんご存知のように、日本文理大学が全国大会10連覇を収めました。
1点差で準優勝が梅花女子大学ですね。
本当に悔しい1点差だとは思いますが、観客の立場からは素晴らしい演技に賞賛の拍手を送りたいと思います。

Co-edとAll Girlを同じ土俵で競わせるというのは云々という意見もあるでしょうが、現状の日本では同じ土俵に登場させるしかないですね。
男性チアリーダーが、まだまだ少ない現状では致し方ないでしょう。
そんな現状でも、いつか日本文理大学を破るAll Girlチームが(それが梅花女子大学であるかも)出現するのを待ちましょう。
私はアンチ文理でも何でもありません。日本文理大学のスピード感のある演技大好きですし、応援もしています。
これだけ周りが高得点になってくると、日本文理大学も“致命的なミスをしたら負ける!”という危機感は大きくなっていることでしょう。


名前を出したチーム以外も、日本のチアを楽しくエキサイティングにする為にも、これからの更なる飛躍を期待したいものです。
大会はフライデー含め3日間でしたが、そこまでの道のりは長く厳しい練習の積み重ねだったと思います。
少しの間オフを楽しまれて、また次の目標に向かって邁進してください。
選手のみなさんお疲れさまでした。
そして実行委員のみなさまご苦労さまでした。

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